a story.

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TOWERSハンドメイドバイシクル一例:クラシックスタイルロードレーサー

imagine〜♪

おはようございま〜す、TOWERSダーチーです^^

 

ここ数日ググッと春めいてきたのにめちゃくちゃ忙しくて、こんな時(夜)におまえに乗れないなんて〜♪ 状態ですorz

 

5月くらいに安曇野グラベルライドやりましょうね〜。グラベル(砂利道)走れるバイクを用意しておいてくださいネ!もしダーチーがシレッと何もしなかったら突っ込んでくださいね!(汗)

 

さて先日、同じ信州・安曇野でプロカメラマンとして活動されているワイルドベリー フォト&デザインの中村岳雄さんに作業風景やTOWERSのバイクの撮影をしていただきました♪

 

プロのカメラマンに撮影されるのが初めてだったので、何を準備しなくちゃいけないのか分からないまま当日を迎えてしまいましたが、そこはさすがプロ、"ありのまま"の姿をドラマチックに切り抜いていただきました〜^^

 

どうでしょー?あなたはこの一枚の写真から物語(ストーリー)を感じられますかー?

 

今回学んだこと

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TOWERSハンドメイドバイシクル一例:グラベルロード for Bike packing

中村岳雄さんと会話をさせていただき、写真を撮るのも、ハンドメイドバイシクルも非常に似ているなーと感じました。

 

それは作り手と依頼者の双方には想像力が必要なこと。

 

今回、依頼者として撮影をしていただき、先ほども書きましたが自分はノーアイデアでしたが、出来上がった写真を拝見し自分なりのストーリーが湧き上がってきました。おそらくこのストーリーとは自分が潜在的に求めていた理想像(イメージ)だと思います。もちろん中村岳雄さんの写真が素晴らしいということもあるでしょう!しかし、もし依頼者がそのイメージ(理想形)を持っていなければ、良し悪しを感じることすらできないのだと今回の撮影を通して学ばせていただきました。

 

これって実はハンドメイドバイシクルにも当てはまるんですよね。「どこに行きたいか?」「何がしたいのか?」「どんなカタチが好きなのか?」「なぜその自転車でなければならないのか?」「なぜそのブランドなのか?」・・・

 

車だって、バイクだってそうですが、スポーツ自転車でもブランドで乗る人がいるのも重々承知しています。憧れのブランド、憧れの選手が乗っているモデル...スポーツ自転車に乗るほとんどの人が趣味なので、好きなものに乗ればいいと常日頃考えています。ただTOWERSのバイクはその真逆でありたいと考え、作り続けています。

 

一番TOWERSのバイクで大事にしているのは、「乗り手が主役」であること。SNSで"いいね!"してもらうのは機材自慢じゃなく、それを使って(乗って)体験していることに"いいね!"してもらいたくないですか?

 

そうTOWERSはあなたのストーリーに"いいね!"してもらえるTool(道具)でありたい。だからTOWERSに依頼するときは簡単でもいいので理想(イメージ)をお持ち下さいね。これが依頼される際にお持ちいただく唯一の持ち物です。

 

 

こんなオプションもできます

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オプション:製作工房で納車記念撮影しませんか?

今回の撮影(会話)の中でこんなオプションが生まれました。

 

TOWERSのハンドメイドバイシクル納車時に当工房で納車記念撮影してみませんか?

 

あ、そうそう。大事なことを一つ書き忘れていました!実はカメラマンの中村岳雄さんは現役のスポーツ自転車愛好家で、過去にはMTB選手としてレースへ参戦されていた経緯があります。スポーツ自転車に造詣が深いことも今回の撮影に反映されているのでした!

 

金額はワイルドベリー フォト&デザインさんとご相談ですが、これは世界にたった一つ、あなただけのハンドメイドバイシクルをオーダーした際には一生ものの記念になるかと思います^^b

 

こんなこともできますので、オーダー時に是非ご相談ください!

 

信州の桜はもう少し先ですが、春から始めませんか?スポーツ自転車の世界。

生産台数が限られるのでお問い合わせはお早めに〜♪