プロトタイプ #01

Panaracer GRAVELKING 700x32C

タイトル・・・#がおかしい件

こんにちはー、TOWERS ダーチーです^^/

 

おかげさまで少し腰痛が和らいで来た気がします。

 

寒さ?ストレス?運動不足?

 

椅子に座っていたり、しゃがんだり立ったりすると辛いのですが、歩くと不思議と痛みを感じないんですよね。。

 

やっぱ運動不足かな?歩く習慣を少し増やそうと思うのでした。。

 

で、タイトルの#(ナンバー)が今さら01が変な気はしているのですが・・・

 

結構これまでプロトタイプ作っているんだけどな~^^; まぁ、いっか。

 

という訳で久しぶりにプロトタイプを作ってみたのでした。

コンセプトは

「一台で安曇野を100%楽しむ。畦道(あぜみち)からワインディングまで道を選ばない一台」

 

簡単にいうとディスクロードです。最近のトレンドでいうとグラベルロードと言った方がしっくりくるでしょうか?

 

「なーんだ。」

 

なんて声や

 

「日本でグラベルなんて大げさな」

 

なんて意見があるとは思いますが、

 

そのグラベル。安曇野にあるんです!

 

グラベルロード発祥の本家アメリカの広大なグラベルとはちょっと違いますが、

畦道を中心とした『安曇野グラベル』が^^/

 

 

安曇野グラベル
安曇野グラベル

「それならうちの裏にも◯◯グラベルあるよ(笑)」

 

ええ。ぜひ、そう呼んで行きましょう!!呼ぶのは自由ですから(笑)

 

で、安曇野って自転車乗るにはすっごくイイ場所なんです。

 

が、実は安曇野内外の多くのサイクリストは安曇野の舗装路ばかりを走ってます。

 

もちろん、安曇野では舗装路も信号がほとんどないですし、適度な緩急があり、それだけでも楽しいですよね。

 

でもそれだけじゃーぁぁぁ、もったいない!安曇野は。

 

安曇野は畦道を走れると120%、いや200%自転車が楽しくなる場所なんです。

 

実はこのことに気づいた...というか気づかせてくれたのは、同じ安曇野は穂高でサイクリングガイドをされているIWANA AGILE 店主 二反田氏に安曇野トレイルツアーをお願いした昨年の夏のことでした。

 

 

安曇野に住みながら、それまで知らなかった安曇野グラベルを走り、トレイル(畦道)の楽しさを体験したのでした。

そして完成した

TOWERS BIKE
グラベルロード プロトタイプ

その安曇野グラベルを走るためにMade in AZUMINOで生まれたのがこの一台です。

 

現在はパナレーサーのGRAVELKING 700x32cを入れてありますが、想定通りに安曇野グラベルが楽しいです♪

 

なんで砂利(グラベル)の上を走るとこんなに楽しいんだろ~?ワクワク感がパネーです↑↑↑

 

え?MTBじゃいけないの?

 

MTBでももちろん楽しめますが、本格的なトレイルと違って安曇野グラベルなら畦道と舗装路半々くらいなので、ボジションはロードの方が楽しいでしょうね!

 

何と言ってもディスクロードの最大の利点の一つは、全天候での制動力ですよね。


グラベルロード=冒険。天候を恐れず、ぜひ冒険に出かけましょう♪ハンドメイドだからキャリアのボス、現物合わせで、必要な分だけ入れられます!


もう一つの利点は、ホイールサイズを選ばないということですよね。

 

ディスクブレーキによりトレンドの650x40-43bのタイヤをインストールすれば、よりボリューミーな走りで畦道だけでなくもう少し本格的なトレイルも楽しめますし、安曇野の周辺にあるワインディングを駆けるときは700x25cなどに交換できます。


こういった遊び方の可能性が広がるのもコンセプトの【楽しむ】だったりします。

 

来春めざして

もちろん量産する訳ではないので、今すぐ作ろうと思えば作れますし、オーナーに合わせたサイズや遊び方それぞれにカスタマイズできます。

 

しかしまだ、そのベースになるためのプロトタイプの次の形(製品化プロセスの話はまた別途しますね)を作らなければならないのです。

 

現在、使用する部材の選定から製作工程の見直し、設計修正などをしながら、来年春までには良いお知らせができるように進めています。

 

そんな訳でもう少し時間がかかりそうですが、安曇野が一番美しい季節に安曇野グラベルへ走りに行きましょう!?