TOWERSスタイル

カフェレーサー

おはようございます、最近 寝れば寝るほど疲れるTOWERSダーチーです^^

 

朝っぱらから突然ですが、カフェレーサーって知ってます?

 

〜知っている方は飛ばしてください。〜

「1960年代、イギリスで唯一の24時間営業だったロンドンカフェ“エースカフェ”ロッカーズとよばれる若者達が毎夜のように集まった。彼らは改造したオートバイに乗り、店のジュークボックスにコインを入れて曲が始まると同時にスタートし、曲が終わるまでにカフェに戻ってくるという公道レースを行っていた。改造されるベース車両はノートントライアンフBSAなどのオートバイであった。当時は彼らロッカーズをカフェレーサーと呼んでいたが、その文化が世界中に広まり、現在の日本でもオートバイの改造スタイルの一つとして認知されている。」Wikipediaより

 

ボクは自転車も好きなのですが同じくらいモーターサイクルも大好きで、二輪というものはリアカーだって好きなのです(笑)。その中でも特にカフェレーサーっていうスタイルでありカルチャーが好きですね〜♪多分前世は、60'sに生きたロッカーズで公道レースの途中にコーナーを曲がりきれなく...あ、妄想です^^A

 

その大好物なカフェレーサーを自転車(フレーム)で作ったら、どうすればいいのだろうと2年の歳月を要してしまいました。

 

自転車でのカフェレーサーは、ロードーレーサーが相応しいのか?それともピストなのか?ブリテッィシュでなければならないのか、パーツはコンポはetc...

 

悩みに悩んだ末、出た答えがこのスタイルです!!!

たとえ、カフェレーサーが自転車では存在し得ないとしても、これが自分の表現したかったスタイルなんです。

 

とは言っても、このパーツを選定し組み立てしていただいのは、実はご近所かつ、いつも自転車の乗り方からフレームやパーツについて、または仕事のあり方までと多岐にわたって相談に乗っていただいている、やまめ工房の堂城賢氏です。

自分が構想して、組んだ訳ではないのでここはちゃんと書かせていただきました。堂城さんいつもありがとうございます!

 

ただ、堂城さんがお忙しい中うちのフレームに合わせて組み上げていただいたこのロードレーサーを見て思わずボクは、

 

「カフェレーサー」だ!!!!!

 

と言った瞬間、堂城さんとの気持ちがシンクロした気がしましたねσ(^_^;)自分だけかな...(笑)

  

実は先日公開した一台もパーツの選定、組み立ては堂城さんなのですが、どちらのスタイルも甲乙つけがたく、また走りの方も堂城さんの極上かつ細心のセッティング(堂城さんとしたら当たり前なんでしょうが^^A)にてどこまでも行きたくなる二台となりました!

 

是非とも乗っていただき、感じていただきたいのですが、先にちょっとだけ話してしまうと、、←話したい(笑)

チェーンリング53-39がアッセンブルされているのですが、アウターで走っていることを忘れる走りを感じました。。

 

この二台については、5/29(日家族・デ・楽しむ 春サイ後にやまめ工房さまへ置かせていただく予定となっておりますので、是非とも堂城さんのやまめの教室を受けていただく中ででも乗ってみていただければ嬉しい限りです^^

 

スペシャルサンクス、堂城さん!